超域学術院

超域学術院について

概要

超域学術院(旧・超域研究機構)は、先端研究分野における横断型の研究体制を構築することにより、新しい分野を開拓し、現代的課題に関する社会的要請に応え、もって本学の研究教育体制の高度化を図ることを目的として平成15年度に設置されました。平成23年度に研究推進機構に改組され、超域学術院に名称を変更しました。

平成18年度から平成30年度の間に、38件の研究プロジェクトに対し、人的支援またはプロジェクト推進経費支援を行いました。さらに、平成24年度に科学技術人材育成費補助事業「テニュアトラック普及・定着事業」に採択され、テニュアトラック教員の採用・育成も開始しました。

平成30年9月に全ての研究プロジェクトが終了した後、超域学術院は優秀な若手教員の採用・育成に主軸を移し、令和4年4月現在、3人のテニュアトラック教員を育成しています。

Mission -超域学術院の使命-

超域学術院を新潟大学の先端的研究の拠点として位置づけ、大型研究プロジェクトの立ち上げや外部資金の獲得を目指し、新潟大学全体の研究の活性化と教育への展開につなげる。そのために、以下の目的をもつ。

  1. 新たな分野や分野融合的な領域での、先端的で国際的な水準を持つ研究の発芽・発展を醸成する特徴ある研究グループの集合を形成する。
  2. 大学の代表的な研究プロジェクトとして、大型の競争的資金や科学研究費基盤S、Aの獲得を目指す。

組織

運営委員会

運営委員会の主な審議事項は次のとおりです。

  1. 研究推進機構超域学術院(以下「超域学術院」という。)の組織及び運営に関する事項
  2. 超域学術院で行う研究の基本方針に関する事項
  3. 超域学術院が公募する研究プロジェクトの選定等に関する事項
  4. 超域学術院の予算及び決算に関する事項
  5. 超域学術院で行う研究の研究スペースに関する事項
  6. その他超域学術院の運営に関し必要な事項

運営委員会は、超域学術院長、理事、各学系長、学外の学識経験者、その他学術院長が必要と認めた者で構成されています。