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スイングバイ五期の西嶋陽奈助教が第30回日本ワクチン学会・第67回日本臨床ウイルス学会 合同学術集会で「学術集会若手奨励賞」を受賞しました。

2026年10月30日スイングバイ・プログラム採用者支援研究成果

2026年9月26~27日に開催された「第30回日本ワクチン学会・第67回日本臨床ウイルス学会 合同学術集会」において、スイングバイ五期の西嶋陽奈助教が「学術集会若手奨励賞」を受賞しました。

本学術集会には、全国からウイルス学・ワクチン学の専門家1,000名以上が参加しました。本賞は、若手研究者による優れた研究発表を顕彰するもので、今回は約100演題の応募から厳正な審査を経て、7名が選出されました。

西嶋陽奈助教は、「ワクチン接種後のブレークスルー麻疹は抗体応答特性により4群に分類される」と題する研究を発表し、「臨床応用系・疫学系」部門で受賞しました。
国内外で麻疹の流行が相次ぐ中、ワクチン接種歴があるにもかかわらず発症した「ブレークスルー麻疹」に着目し、抗体応答の特徴に基づく病態群を見いだすとともに、ウイルス量や中和抗体応答との関連を明らかにした研究として高く評価されました。
なお、本受賞については、新潟大学および所属学科のウェブサイトでも紹介されています。

関連リンク
・新潟大学ウェブサイト
・医学部保健学科ウェブサイト