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【J-PEAKS WEEK開催案内】新潟大学研究統括機構ELSI センター研究支援シンポジウム 「研究拠点・施設間のデータ・試料等の連携の具体化方策」

2026年08月26日ELSIセンターお知らせ

新潟大学研究統括機構ELSIセンターでは、以下のとおりワークショップを開催いたします。ご関心のある方は、以下「申込み」にあるFORMSよりお申し込みください。

※同J-PEAKS WEEK企画として、9/16(水)に国際シンポジウムも開催いたします。
 国際シンポジウムについての詳細については、下記をご確認ください。
 https://www.irp.niigata-u.ac.jp/news/12689/

開催概要
日時 2026年9月17日(木)10:00-12:30
主催 新潟大学研究統括機構ELSIセンター
JSPS 地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS、JPJS00420240016)
共催

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) 科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題への包括的実践研究開発プログラム (RInCA) 長神風二プロジェクト(JPMJRS24J1)福士珠美プロジェクト(JPMJRS25J2)研究・イノベーション学会 大学経営問題懇談会・日本MOT学会

会場 新潟大学 医学部 有壬記念館(新潟市中央区旭町通一番町757)
言語 日本語(通訳なし)
申込み

2026年9月11日(金)12:00までに下記よりお申し込みください。  
https://forms.cloud.microsoft/r/5iBxWtAczT

開催趣旨

AIなど新興科学技術の社会実装を進める場合、必ず何らかの法的・倫理的・社会的課題(ELSI)に直面します。このことは、どの学術分野の研究開発においても共通であり、社会のステークホルダーと責任ある研究・イノベーション(RRI)の推進といった社会との協創プロセスが鍵になります。

こうした情勢をみすえて、新潟大学研究統括機構ELSIセンターでは、文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」において、ELSI/RRIを一つの軸として、今後の新たな人文社会科学振興や総合知の実践方策を模索してきました。新潟大学のJ-PEAKS WEEKにおける一連のイベント企画として、研究拠点・施設間のデータ・試料等の連携方策を探ります。

本シンポジウムでは、社会実装で必ず直面するELSI/RRIを、機関や分野を越えた協創の横串と捉え、バイオバンク、遺伝資源のアクセスと利益配分(ABS)など、各大学や国立研究機関の取り組みという具体例を通じて、施設・データ等の拠点・施設間連携の具体化方策を議論し、これからのリサーチアドミニストレーションを考える機会といたします。

プログラム

10:00-10:10  開会挨拶:川端和重(新潟大学 理事(社会連携・経営戦略 担当)・副学長)
        来賓挨拶:文部科学省(調整中)

10:10-10:35  基調講演「東北メディカル・メガバンク計画のこれまでとこれから」
        長神風二(東北大学東北メディカル・メガバンク機構 広報・企画部門 教授)

10:35-10:45  「東北メディカル・メガバンク計画との連携 ―新潟大学における研究プロジェクト化—」
        菊地正隆(新潟大学脳研究所 特任准教授)

10:45-11:10  講演「これからの事業・研究拠点間連携の具体策に向けて―遺伝資源のアクセスの事例から―」
        鈴木睦昭(国立遺伝学研究所 ABS支援室長)

11:10-11:20  「ELSI連携センター構想についてー人文社会科学起点の新たな学術振興の姿ー」  
        渡辺豊(新潟大学研究統括機構ELSIセンター長)

11:20-11:25  休憩・会場転換

11:25-12:25  パネルディスカッション「事業・研究拠点間連携の具体化に向けて」
        進行:白川展之(新潟大学研究統括機構ELSIセンター副センター長)
        討論者:川端和重、長神風二、鈴木睦昭、渡辺豊

12:25-12:30  閉会挨拶:渡辺豊(新潟大学研究統括機構ELSIセンター長)

※シンポジウム終了後、ネットワーキングランチ・事業関連の施設見学(12:30-14:30)を予定しております。
 全国の研究支援担当者・URAの交流の機会として、あわせてご参加・申し込みください
※脳研究関係の施設見学の予定ですが、詳細については、申込者におってお知らせします。